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ケーキの成り立ち

日本とケーキの歴史

日本に初めてケーキが伝えられたのは、1543年に鉄砲を伝えたポルトガル船が、種子島に漂着したことがきっかけとされています。 その時に入ってきたのは、いわゆる“カステラ”で、これが日本でのケーキの歴史の始まりです。 日本で最初につくられたショ […]

ウェディングケーキの歴史

ウェディングケーキの歴史は、古代ギリシャの時代から行われていた風習と言われています。 意味としては、当時はひとかけらのビスケットを、粉々に砕いて、良き収穫と子宝に恵まれるように花嫁の頭の上にまかれたそうです。そのかけらには幸運があるとされ、 […]

ケーキの歴史①近代編

さて、砂糖がヨーロッパにもたされたのは10世紀頃で、十字軍のエルサレム遠征をきっかけに イタリアの諸都市で砂糖を使ったお菓子が作られるようになりました。13世紀のフランスではアーモンドを詰めて焼いたタルトが、パテ屋から生まれ、 そこからお菓 […]

ケーキの歴史①古代編

ケーキの起源始は古く、古代ローマ時代の料理の本には、「甘いパン」の作り方が書いてあるそうです。 この「甘いパン」が、後のケーキだと言われています。 この時代には、小麦粉の精製技術も進んでおり、オーブンも進歩してきていたので、職業としてのパン […]

2018年2月28日 ケーキの成り立ち

ケーキの語源

ケーキは外国語では、 英語でcake(ケイク) ドイツ語でKuchen(クーヘン) フランス語でgateau(ガトー) イタリア語ではtorta(トルテ・・・大きなケーキ) dolce(ドルチェ・・・スイーツと同じ意味)または pasta( […]

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  • 福原史跡公園福原史跡公園 毛利藩の永大家老であった福原家は宇部の領主であり、萩堀内の屋敷に暮らしていました。宇部の邸宅は御田屋と呼ばれ、1976年には史跡公園として開放されました。3月には福原祭りが開催されるなど観光地として賑わう場所です。 […]
  • ウェディングケーキの歴史ウェディングケーキの歴史 ウェディングケーキの歴史は、古代ギリシャの時代から行われていた風習と言われています。 意味としては、当時はひとかけらのビスケットを、粉々に砕いて、良き収穫と子宝に恵まれるように花嫁の頭の上にまかれたそうです。そのかけらには幸運があるとされ、招待客が拾い集める風習だったそうです。 その後も、土地と時代によって形を変えていったウェディングケーキ。 ケーキ入刀のあとに、新郎新 […]
  • 副材料はこちら副材料はこちら ケーキ作りには、主材料である粉類や乳製品、卵やバター以外にも副材料が必要です。独特の風味や香ばしさをプラスするには、味付けをしていないアーモンドやカシューナッツなどを使います。フルーツは、いちごやバナナなど生のものや缶詰を使用することもあります。 香りづけによく使われるのは、バニラエッセンスや洋酒、ナツメグやシナモンを使うこともあります。   […]
  • りんごとナッツりんごとナッツ りんごとナッツ ・カット・120円 ・1本・650円 フランベしたりんごとしっとりした生地に、ナッツを加え焼き上げました。ほんのりシナモン風味
  • ひなまつりだって今はケーキひなまつりだって今はケーキ 今までのひなまつり定番といえば、雛菓子やひし餅などでした。しかし、洋食が進む中でひなまつりには、ケーキを食べる家庭も増えてきています。行事などでしか食べることができない特別感のあるケーキを食べられるとあって、子供達も喜びます。 […]
  • トンネルろまんトンネルろまん トンネルろまん ・カット・150円 ・1本・750円 うべの里アートフェスタを記念して、地元にある大棚トンネルをイメージしました。 栗のペーストを加えたしっとり生地に、ごろごろと栗を散りばめ、ラムの香りを閉じ込めました。 お土産にもぜひ♪ […]

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