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日本とケーキの歴史

日本に初めてケーキが伝えられたのは、1543年に鉄砲を伝えたポルトガル船が、種子島に漂着したことがきっかけとされています。
その時に入ってきたのは、いわゆる“カステラ”で、これが日本でのケーキの歴史の始まりです。
日本で最初につくられたショートケーキは、1922年に不二家の創設者「藤井林右衛門」によって販売されたものです。海外の一般的なショートケーキは、「biscuit」と呼ばれるパンの間にイチゴなどを挟み、生クリームを乗せたものを言います。しかし、不二家で作られたショートケーキは日本人向けに改良されたもので、こちらが日本ではショートケーキと呼ばれるようになりました。

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